Friday, September 15, 2023

日本文学と村上春樹の『眠い』について (Li さん)

 前学期LJ251(modern Japanese literature)の授業を受けましたから、日本文学の興味を持ち始めました。私はこの前に大体中国文学と西洋文学を読んでいるので、もっと日本側の文体と日本についての知識を学びたいです。


以前、友達や他のクラスの先生から勧められて、村上春樹の有名な作品を読んだことがあります。最初に彼の文章を読んでいる時、結構困っていました。なぜなら、人々の台詞はどこかへ来たとか、あるいはなぜ急にその話を喋った理由とかが全然理解出来ないからです。読み切るまでまだ分からない部分があったけど、その作品を読むことを楽しんでいました。そして、主人公と身の回りの人たちはそんな不思議なことを当然に考えているけど、村上春樹の本で超自然的の現象が時々発生しているのも面白いと思っています。


『眠い』は村上春樹の短編小説です。あらすじは理解しやすいが、この文章は私に深く考えさせました。食べ物の上に浮かんでいる白いガス体はいったい何かとか、なぜ結婚式の後主人公は眠くなくなったのかに関する問題を少し考えました。実は私にも似たような経験があります。毎回私と関係が薄い人のイベントに参加する時、退屈になります。特に友だちがそばにいない時、場の雰囲気がにぎやかだけど、私はそんな楽しい環境を一緒に楽しめません。ちなみに私が眠い時にこの文章を見ました。でもこの文章を見た後、眠くなくなったけど、お腹がすきました。この結婚式の料理は私が経験したのより豪華すぎて、美味しそうな食べ物がある時眠くなる可能性が本当にあるのかと疑いました。

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