Friday, October 27, 2023

日本人と死について (Li )

 幼年の時からずっと変な日本文化について聞いていました。「日本人はね、追い詰められた時、切腹するよ。」という噂を私の家族は言っていました。「当時の彼らは全部悪いよ、神風のことを知っている?命を賭けでも人を殺すなんて、最悪だ。」こんな風に色々な話が私の小学校時代で流行っていました。もちろん高等教育の普及と共に、そんな極端な話はもう消えたけど、なぜ人は死に夢中しているのかは私が気になっています。芥川龍之介や、太宰治や、三島由紀夫のような天才作家は全部若い時、自殺しました。「特に太宰は、自分の好きな作家を憧れるから同じ方法で自分の命を絶つなんて、愚かじゃない?」と昨日私の日本人の友たちがそう言いました。

 私はよく「人は自殺している理由は大体自分の名誉を守りたいから」と思っています。そんな現象は中国で特に珍しい事ではありません。二、三日ぶりニュースでよく聞いています、ある腐敗した官員は捕まる前に自殺したとか。敵に捕まるに代わりに、自殺の方がいいと思っていたかもしれません。第二次世界大戦の時、日本の兵士だちは天皇のために、「聖戦」のために戦っていました。強い信念を持っていて、戦争をする例が多いけど、他の国の兵士はそんな自殺の行動があまりありませんでした。敵に捕まるけど、生きるなら未来に機会があると一般的に思われるでしょう?日本側は、復讐という概念は全然ないそうでした。天皇の影響は人を自殺までさせるのは怖いだと思います。

 三島の筋肉についての執念は「醜い体で死ぬのは恥ずかしい」という考えから来ている。私はこの考えを理解できません。生きているなら何でもできる、でも死んだ後は何もできないでしょう?この世界はそんなに完璧ではないけど、そんなに絶望だらけではないと思います。三島は市ヶ谷で自衛隊の人に叫んで失望させる答えを受けた時、この世界に失望したのではないでしょうか。

 

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