へらへらとなぜ笑ってるの、訝しむきみに答えた「なんにもないよ」
(ほんとだよ、いいことあったのじゃないよ。きみの見方じゃわからないけど)
(悲しさに流す涙は当たり前でもスマイルはまた違うとさ)
ぐるぐると回りはじめて上海へでも通じない道も言葉も
一歩踏み出してもいいと言ったのに黄浦に落とされ浮かなくなった。
私は宿題のために、芥川龍之介の「点鬼簿」を英語で読みました。芥川の身近な人たち、つまり母、父、姉の死について書かれています。しかし、これらの身近なだと思われている人々は、実際には彼にとってあまり親しくなかったです。 彼の母親は気が狂っていると見なされており、彼にとって優しい母親で...
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