今回は明日のクラスのために読んだ芥川龍之介の「首が落ちた話」について話します。日本語で読みしたが全体的に知らない漢字が多く、難しい文法であったり聞いたことがないような言葉たくさんあったため、どれくらい良く話を理解できたのかが気になります。
この話は何小二という中国の軍人についての話です。彼はある日偵察するために行った先の土地で日本の軍と遭遇し戦い、首を斬られてしまいます。首を斬られた後死に近い経験をし、もう一度生きれるのなら今までの過ちを償うという約束を神に祈るけど結局生き延びました。生き延びた後はとてもいい人だったらしいが段々と日柄が変わります。ある日飲みに行った何小二は酔いの勢いで他の人と喧嘩し亡くなってしまいます。
この話の重点は人は人生を変える機会を与えられても人によってはそれを捨ててしまう人がいるということです。結局人は神や仙人ではなく、ただの人だから。誰しもそうなってしまうかもしれない。それは悪い事ではあるけど、ある意味とても人間らしくてこの話のように良く描かれてる物語は好きです。これを読んで私は運命を変えれる機会が訪れるのならそれを無駄にしない事を今まで以上に意識するようにしました。
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