私は、宿題で金閣寺の第一章を英語で読むことになったので、それの感想について書きたいと思います。全体的にはとてもお面白い話だと思いましたが、ストーリーを読んでいるよりかは主人公の日記を読んでいる気がしました。また、三島由紀夫がストーリーに書いている金閣寺が今みたいに黄金色では無いというのを知った後、主人公が最初金閣寺を見た時、とても残念リアクションだった理由がよくわかるなと思いました。
金閣寺を読んで一番気になったのはうい子のことだと思います。主人公が、「うい子が死んで仕舞えばいいのに」と思っていたら実際に死んでしまったうい子さんを見て、主人公がショックを受けているのシーンがあります。ショックを受けた理由は、主人公は実は自分は超出力でもあるのではないかと思ったからということがわかるのですが、私はなぜこのシーンが金閣寺の第一章ストーリーの中で大事だったのかなと気になります。もし、金閣寺の他のチャプターで、彼の超出力の話が大事になる場合はこの死んでしまったシーンがあった理由がよくわかるなと思います。なので、他のチャプターも読んでみてなぜうい子のシーンが第一章にあったのか知りたいなと思いました。
金閣寺の第一章についての感想は興味深いです。確かに、主人公の内面や彼の日記のような語り口は、物語をより個人的で深いものにしています。そして、金閣寺の色が黄金色でないという事実と、それに対する主人公の反応は、現実と期待のギャップを表していると思います。
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