今日は、クラスであまり話す時間がなかった川上弘美の”People From My Neighborhood"の感想について書きたいと思います。私は、普段このクラスで英語を読まないので、英語で読んでみることにしました。特に、"Mogera Wogura"などと比べると特徴があり面白い小説でも無いと思うのですが、個人的に、この短編小説が3つの小説の中で一番気に入りました。まず、最初に一つ一つの短編小説が繋がっているのが面白いなと思いました。小説を読めば読むほど、主人公の人生が進んでいくため、私の「最後まで読みたい」という気持ちがすごく強かったと思います。この小説で私にとって一番興味があったのが「かなえ」についてです。かなえは最初からとても個性的なキャラクターで、最初の方は主人公と友達でいたかなえが少しずつ不良になっていくのを読むのが現実的で面白かったです。一度不良になってしまったに関わらず、最後の方に海外に勉強しに行き、その後町の中で一番というほど成功しているのがすごいなと思いました。この小説はとても現実的で、実際に川上弘美さんが子供の時に起こった事なのかなと不思議に思います。最後の"Magic Spell" の短編小説も読むのが面白かったです。日本語を喋る主人公とかなえが"Oops"という英語を不思議に思い、ふざけて使うというのが可愛いなと思いました。
Monday, October 2, 2023
"People From My Neighborhood" 感想 (Washington)
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ReplyDelete私は、『このあたりの人たち』の物語が非常に面白く、現実的であることに同意します。 まるでこの人たちは川端の現実にも存在していたです。 また、呪文の "ウゥップス"も面白いと思いますし、それを宇宙人や悪の教団と戦いに結びつけたのが興味深いと思います。
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