三島由紀夫の人柄や性格、特に作品はとても独特で他の日本人のと比べて異なる点が多い。日本人は普通穏やかでどちらかというと控えめな性格をしている印象があるけど三島はその反対なことが多い。例えば、自分の体、具体的には筋肉を強調する写真をたくさん撮ってそれらを世間に出していた。その上、武士道などの時代遅れな考え方などを見せるなど信じがたいことを言ったりしていました。日本の武士道と逆に英語などフランス語を話せるところは面白いと思いました。日本人は外国語は話せないことで知られることもありますが、三島はそれを裏切る感じがします。作品においては「金閣寺」や「Patriotism」などの過激な物語の書き方とそれを表現する語彙力は唯一無二だと思います。それだけではなく、三島の美に対する態度と世間についての意見が文章にはっきりと残ってる印象もありました。体と美術への意識は芸術的でもありおぞましい場面も数多くありました。これからも三島の作品を読み続けたいと考えました。
Tuesday, October 31, 2023
「異端者」谷崎潤一郎は“余計野郎”だった (Tsai)
あの谷崎潤一郎は32歳のとき、『異端者の悲しみ』という自伝的な中編小説を発表した。章三郎という名前の傲慢な大学生が自家撞着を繰り返す日々を過ごす内容なのだ。例えばこんなシナリオがあった。
章三郎はプライドが高く、自分の妹にアドバイスをもらうことさえ嫌いだった。なので妹の蓄音機を使おうとして操作がうまくいかなかったとき、恥を忍んで妹に操作方法を聞いたところ、やはり後悔して妹のことが一層嫌いになった。
自伝的、というのは、この小説は谷崎潤一郎自身の青年時代の批判、反省、そして告白だったのだ。
この章三郎はロシア文学における「余計者」に似ていると、誰かがそれを卒論のテーマにしたくクラスで発表した。
余計者というのは、学生といった知識人の身分にもかかわらず、馬鹿らしいことをやり尽くす人間のことなのだ。自分のやったことを何度も後悔し、結局どうすればいいかわからないまま同じミスを繰り返し、自分も他人も何もかも嫌いになってしまった人間なのだ。「余計者」より「余計野郎」だな、とプレゼンを聞いた私は思った。
『異端者の悲しみ』からなんとなく中国人の小説家の魯迅の『吶喊』を連想した。例えば「孔乙己」という渾名の人は、章三郎と同じ知識人で貧しい生活を過ごしていて、自分も間違っていると思いながら犯罪したり人に迷惑をかけたりするような哀れな人間だ。また「阿Q」という名の村人は知識人ではないが、傲慢なところや、プライドが傷つくとすぐ人を恨んだりするところは驚異的に章三郎に似ている。これら余計野郎どもの忌ま忌ましい性格は、みんな貧困や社会階層といった問題から生まれたものだから、恨むべきと思う同時に同情もしたくなるではないか。
お笑い芸人・若林正恭は自身のエッセイで、他人を嫌ったり嘲笑ったりするような人間は、自分のことを一番恨んでいると主張して、かつての自分もその1人だったと告白した。このように、余計野郎は未だに現代社会に潜んでいるのではないかと私は勘付いた。
Sunday, October 29, 2023
金閣寺 感想 (Kuwa)
三島由紀夫の作風は他の作者とは違いとても、単語はすこち難しい部分もあるが、素直で読みやすかったです。主人公の心情がとてもわかりやすく書かれてました。特に恋をしているときや有為子のしを見ているときの心境はとても面白かったです。また、金閣寺では特に三島由紀夫の死に対する考えがよく描かれていました。登場人物の死(有為子や父)が単純に書かれているだけでなく、文章の所々に死を思い浮かばせる単語がよく使われていてそこから死が三島にとってどのように見えているかがよくわかりました。とても興味深かったです。あと、恋をしている時や人と接さないようにしているときの世界観の表現方法もとても変わっていて自分とは違っている考え方だと思いながら楽しみました。
三島と彼の作品について (Zen)
私が読んだ彼の作品は全部なかなか面白かった、私にとってとても意外のことだ。なぜならない私の知る限りの三島はとても好きにならない人のだ。最初にクラスで三島を紹介されたときは何故かこの人嫌いだよ思ってた。三島という人についての紹介動画とインタビューを見た後、ますます嫌いになった、武士道とか、政府の人を攫われるとか、みんなに自分の体を見せるとか、私はとても気持ち悪くて、きっと頭が壊れた怪人かと思うのだ。前の色々の作家と違って、人として一つ私を引かれる所もなかったのだ。とわいえ、彼の作品の Thermos Bottles とThree Million Yensは確かにいい作品だ。最後の結末はどれもかも創造力いっぱいで、私は小説の流れで全然予想もしなかったのだ。私が初めて読んだThree Million Yensはともかく、Thermos Bottlesを読んだときは前の短編の結末に驚かせて、読みながら自分の頭に物語の最後はどうなるかといっぱい考えて、結局読み終わったら全ての予想が外れになってしまたのだ。
「Death in Midsummer」について感想 (Batacan)
「真夏の死」はとても面白くて不思議と思いました。この物語の中で、三島は家族の死について読者に考えさせる。真夏の日に、いきなり二人子供と義姉が死んでしまいました。その時、お母さんは昼寝をしていて、目が覚めて何が起こったか聞いたらびっくりして、そんなことが起こったのは自分のせいだと思もいました。物語は、この状況の後、家族がどのように立ち直ったかを語り続けます。物語の終わりは変だと思いました。夫に奥さんはその三人死んだ海に戻りたいだと言いました。でもなぜか戻る理由はよくわからないんだけど、その終わりは多分二つ意味があると思います。最初にお母さんはちゃんと三人の死を立ち直した後、その海で三人の記憶はそこに残りました。お母さんは三人に会いたいの気持ちだと思います。そして、もう一つの意味は、母親が戻る理由は、お母さんは三人のように海で死にたいのだ。私にとって、この物語の意味は死は夏らしくないから、三島はいきなり夏の死が起こってどんな気持ちを持っていることを書きました。
Saturday, October 28, 2023
「Death in Midsummer」について (Bin Khairir)
「Death in Midsummer」はとても面白かったと思います。特に三島由紀夫が 悲嘆のプロセスの書き方です。まさるというお父さんと智子というお母さんは二人の子供たちと安江を死んだ後で振る舞うのがとても違ったけど、両方の行動が無理もないように気がします。智子の場合は最初に智子の周りに誰でも怒りました。智子は不幸なのに他の人が幸せのことが不当だと感じるのです。自分の意見だけど、その怒る感じは多分智子は他の人が幸せのが見るし他の人の子供が見ったら自分の死んだ子供のことが思い出せるとガックリになるかもしれません。勝の場合は彼が悲しいより犯罪場所に行く探偵ように感じると言いました。最初で私はまさるがちょっと変だともうけど、もうちょっと考えた後でその気持ちをするのがわかりました。多分急に自分の子供たちが死んだことを知ったから、ショックにすると感情が全然勝利しないでした。
Friday, October 27, 2023
日本人と死について (Li )
Friday, October 20, 2023
へらへらと (Tsai)
へらへらとなぜ笑ってるの、訝しむきみに答えた「なんにもないよ」
(ほんとだよ、いいことあったのじゃないよ。きみの見方じゃわからないけど)
(悲しさに流す涙は当たり前でもスマイルはまた違うとさ)
ぐるぐると回りはじめて上海へでも通じない道も言葉も
一歩踏み出してもいいと言ったのに黄浦に落とされ浮かなくなった。
Thursday, October 19, 2023
Wednesday, October 18, 2023
Monday, October 16, 2023
Tuesday, October 3, 2023
『スナック愛』について (Xia)
最初に題名を見たとき、お菓子へのラブレターみたいな短編だと思っていた笑笑。
『スナック愛』は、ライフスタイル系ブログのような言葉であるスナックバーを紹介し、その店の面白いエピソードも書いた。おばさんのルーティンから店の活動に至るまで全然普通のスナックバーの雰囲気が感じられない。この独特な感じを捉えて自然に読者たちに伝えられるのは、川上の文体しかできないと思う。川上のブログみたいでカジュアルな言葉は、スナック愛のマイペースな営業にしっかり合わせる。そして、面白いところに、最後の「謎である」から微妙なユーモアが感じられた。両方も微妙だが、村上のユーモアと違う気がする。こちらはもっと子供っぽく、「一体なぜお金を稼げるか」という感じがする。とにかく面白い短編でした。
Monday, October 2, 2023
川上弘美の作品の感想 (Batacan)
川上氏の作品の中で最も面白かったのは、「スナック愛」と「センセイの鞄」です。「スナック愛」では、スナック愛についての変なことも話しながら、読みやすかったです。「スナックの愛」の中で、その女性がした変なことを見るのは本当に簡単だった。特別な曲を使い、一人で歌う女性のイメージをより良くしているのも良かった。その曲を聞いた後、私の頭の中に、より良い女性のイメージを持つことができた。物語の中で状況が変わり始めたとき、その変化が読者に直接語られるのではなく、女性の行動によって語られたのが面白かった。
そして、「センセイの鞄」は、変な話題だけど、文体が面白く読めた。英語版も読んだが、日本の文化的な考え方が文章に残っていたと思う。例えば、英文の中に「センセイ」という単語を入れたことで、それが正確には教師という関係ではなく、より友人的な関係であることがわかった。日本語版も英語版も、どちらも読みやすく、理解しやすいのがとても良かった。
"People From My Neighborhood" 感想 (Washington)
今日は、クラスであまり話す時間がなかった川上弘美の”People From My Neighborhood"の感想について書きたいと思います。私は、普段このクラスで英語を読まないので、英語で読んでみることにしました。特に、"Mogera Wogura"などと比べると特徴があり面白い小説でも無いと思うのですが、個人的に、この短編小説が3つの小説の中で一番気に入りました。まず、最初に一つ一つの短編小説が繋がっているのが面白いなと思いました。小説を読めば読むほど、主人公の人生が進んでいくため、私の「最後まで読みたい」という気持ちがすごく強かったと思います。この小説で私にとって一番興味があったのが「かなえ」についてです。かなえは最初からとても個性的なキャラクターで、最初の方は主人公と友達でいたかなえが少しずつ不良になっていくのを読むのが現実的で面白かったです。一度不良になってしまったに関わらず、最後の方に海外に勉強しに行き、その後町の中で一番というほど成功しているのがすごいなと思いました。この小説はとても現実的で、実際に川上弘美さんが子供の時に起こった事なのかなと不思議に思います。最後の"Magic Spell" の短編小説も読むのが面白かったです。日本語を喋る主人公とかなえが"Oops"という英語を不思議に思い、ふざけて使うというのが可愛いなと思いました。
エビアン・ツァン 芥川龍之介と死
私は宿題のために、芥川龍之介の「点鬼簿」を英語で読みました。芥川の身近な人たち、つまり母、父、姉の死について書かれています。しかし、これらの身近なだと思われている人々は、実際には彼にとってあまり親しくなかったです。 彼の母親は気が狂っていると見なされており、彼にとって優しい母親で...
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「真夏の死」はとても面白くて不思議と思いました。この物語の中で、三島は家族の死について読者に考えさせる。真夏の日に、いきなり二人子供と義姉が死んでしまいました。その時、お母さんは昼寝をしていて、目が覚めて何が起こったか聞いたらびっくりして、そんなことが起こったのは自分のせいだと...
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芥川龍之介の「蜘蛛の糸」は、私にとって非常に魅力的な作品です。物語は簡単ながらも、とても優雅で、深いメッセージを持っているのです。芥川の表現力は特に、仏陀と地獄にいる罪人との間の対比は、読者に深く考えさせられると私が思います。そして、「蜘蛛の糸」の内容は、私自身に多くの思...
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幼年の時からずっと変な日本文化について聞いていました。「日本人はね、追い詰められた時、切腹するよ。」という噂を私の家族は言っていました。「当時の彼らは全部悪いよ、神風のことを知っている?命を賭けでも人を殺すなんて、最悪だ。」こんな風に色々な話が私の小学校時代で流行っていました。...
